カフェで朗読 vol.2 「劇的な時間」

クリスマスです。

聖夜です。

朗読です。

開店前

かんちゃん初の看板書き。


2005年12月25日(日)

朗読カフェvol.2 『劇的な時間』

加藤まゆ美

土肥順一

甲斐祐子

撮影 ハラダ

 


さて、リハーサル中

そう、『劇的な時間』にはリハーサルがあります。

(本読みにはない)


加藤まゆ美さん

今回は年齢相応な人と

お婆ちゃんと

ハタチ!?

演じます。


土肥順一さん

おー、どっひー初登場

このたびは、

40代(標準語)と

推定60代(標準語)と

20さーい(関西弁!)

演じるのだー。(ムボー)


不倫と夫婦と同級生


甲斐祐子

リハ中なんで携帯も積み重ねてみました。


記念写真も撮ってみました。

まだまだ緊張してました。

前説?

何言いました?

まゆ美さん

今回は入り口側が舞台です。

前半はこのお話。

川上弘美作 『冬一日』

 

「トキタさんに会えるのは、いつも昼間だった。

同じ時間、同じ場所、同じおこない。

はみだそうとは、しなかった。」

 

「いつもと違う時間、いつもと違う場所

冬の一日

叶わない永遠を誓う」

 

 

 

「暮れに、少し、時間とれないか?」

 


休憩後 二作


恩田陸作 『誰かに聞いた話』

引退した判事の夫と妻

何気ない食卓の会話から見え隠れする、犯罪の真相  (ホント?)



わかったこと。

理モノは朗読にはむかない・・・

というか、難しい。

お客様も大変です。苦笑


柴崎友香作『きょうのできごと』より

「レッド、イエロー、オレンジ、ブルー」

三月二十五日 午前三時


光で目が覚めた。

幼なじみの中沢と、

中沢の彼女で親友の真紀ちゃん、

三人で京都の友人宅を訪ねた帰りの車中。

 

 

後部座席の真紀ちゃんは起きない。


 

「小1の頃な、いつも寝る時に

今日と明日の境目っていつなんやろ?」

って、考えててん。


 

明日はいつもなにも知らせないで やってきて、気がつくとまた今日になっている。


そんなこんなで終了です。

ちなみに、今回の衣装

まゆ美さん→白尽くめ(足にも注目)

私(甲斐)→黒尽くめ

秘かに遊んでました

次回出演、ヨッシーです。

ちなみに

稽古中です。

 

ご来場、ありがとうございました。

 

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