カフェで朗読 vol.11 「本読みの時間」 〜ふへん〜

2008年6月21日(土)

大阪・中崎 Common cafe

 

今回は

泉祐介
池下敦子
土肥順一
甲斐祐子

 

そして

スタッフ かえちゃん。

カフェ営業は太陽の塔・広畑さん

撮影・ハラダでございます。


さて。

開店です。

昼営業 13時開店 14時開園

夜営業 18時開店 19時開園


特別メニューは和食?

サラダうどん

トロサーモン丼

定番のロコモコ丼


それではお江戸へタイムスリップ。

 

江國香織作 「桃子」

語り(和尚) 泉祐介

天隆 土肥順一

桃子 池下敦子

 

「和尚様は恋をお忘れですか?」

 

すいません、実は現代です。

 


藤沢周平作 「三年目」

語り(おはる) 甲斐祐子

おしげ 池下敦子

幸吉 土肥順一

 

これがあたしの運命なのだ

江戸は江戸でも江戸時代。舞台は山形県三瀬の宿場町。


 

藤沢周平作 「十三夜」

語り(お才) 池下敦子

菊蔵 泉祐介

おすえ 甲斐祐子

 

「めっぽう綺麗だと思ったら、

かみさんは寝化粧で待ってたな」

 

当時お月見はた庶民の大切な娯楽のひとつだったようです。

それにしてもすんげー年の差カップル。笑

お似合いでした。


藤沢周平作 「告白」

語り(善右衛門) 土肥順一

語り(おたみ) 甲斐祐子

女 池下敦子

 

「怒っちゃ嫌ですよ」

「何が出てきたって驚く年じゃない」

娘を嫁がせた夜、善右衛門はある事を思い出した。

 

熟年夫婦って・・・やはり女のほうが・・・

 

 


 

東直子作 「びわの樹の下の娘」

語り(母) 池下敦子

娘 甲斐祐子

 

出てこないけど新右衛門 土肥順一

 

「びわ枯れてしもうたよ」

「ええの」

 

「うれしわぁ」

 

大阪弁なんてっ。(敦子おつかれさま)

純粋な女心って怖いかも。


前半終了。

休憩です。

ケーキも和素材。

白胡麻タルト。w

 

 

フォークが3つなのはヒミツです。w


 

ちなみに今回は

 

しんぷるいずべすと?

 

動きもほとんどありませんでした。

 


さて後半

 

宮部みゆき作 「庄助の夜着」

五郎兵衛 泉祐介

庄助 土肥順一

おゆう 池下敦子

おたか 甲斐祐子

 

地の文 甲斐祐子


娘の婚礼を控えた

五郎兵衛一家。

庄助が五郎兵衛の商いの

手伝いをするようになって

5年目の夏の出来事。

夫婦です。

 

娘です。

もうすぐ結婚するんだよー。

 
あっしのところに毎晩幽霊がくるんです。
幽霊だと?

「おい庄助、どっちだったんだ」

だがどちらでも同じなのだ。

決して答えを知る事はないだろう。


 


とゆー事で終了です。

皆様お楽しみいただけましたか?

ご来場ありがとうございました。

次回(平成20年9月6日)もよろしく。

 

 

ちなみに稽古中です。

鬼コーチ?負傷中  (撮影しておかなければ!!とおもいましたー。)

もちろんなべもしましたが、写真撮り忘れました・・・・

塩ちゃんこ

 

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